Usage

ご使用方法

B-TRシリーズインソール

ご使用方法

  • ご自身の足のサイズや靴に合わせて、必要に応じてカットしてお使いください。
  • 靴のインソールが取り外せる場合は、B-TRに差し替えてご使用ください。
  • マークのついた面を上にして、靴底に敷いてください。
  • 甲が狭く感じる場合、靴紐などで調整してください。
  • 土踏まずが盛り上がったインソールと併用されると、充分な効果が得られません。
  • 新しい靴を購入する際は、B-TRを入れて、あるいはインソールをB-TRに入れ替えた状態で試着されることをおすすめします。
  • 姿勢が調整されるのに伴い、筋肉の張りや痛みを感じることがあります。通常、2~3日で緩和されますが、長引くようでしたら使用頻度を下げ、徐々に慣れるようにしてください。

以下はB-TR AQUAのみ

  • フィルムのついた面が裏面です。フィルムをはがし、かかとから合わせて、裏面を靴底に当てて敷いてください。
  • B-TR AQUAは、何度でも洗ってご使用いただけます。洗う際は手洗いし、水分をふき取るか、陰干ししてください。
  • B-TR AQUAを剥がす際、靴の内底を傷める場合があります。ゆっくりと剥がしてください。

カットの方法

  • 「拇趾球・小趾球・かかと」を支えるため高くなった三支点部分は、絶対にカットしないでください。
  • 靴の中でB-TRが動くのが気になる場合、2cmほどにカットした両面テープで一ヵ所を留めてください。その際、拇趾球・小趾球・かかとの三支点以外が足裏に強く当たっていないことをご確認ください。
  • B-TRに印刷されたサイズ表示ラインを目安に、つま先部分をカットします。
  • かかとを合わせて靴に入れ、サイドやつま先等、引っかかる部分を少しずつカットして靴に合わせてください。
  • 土踏まず部分が盛り上がっている靴の場合、B-TRの土踏まず部分を三日月型にカットし、盛り上がりが足裏に当たらないよう調整します。

STREシリーズ/Balance Seat STRE バランスシートストレ

ご使用方法

  • フィルムのついた面が裏面です。フィルムをはがし、かかとから合わせて、裏面を靴底に当てて敷いてください。
  • STREは、何度でも洗ってご使用いただけます。洗う際は手洗いし、水分をふき取るか、陰干ししてください。
  • STREを剥がす際、靴の内底を傷める場合があります。ゆっくりと剥がしてください。
  • 土踏まずが盛り上がったインソールと兼用されると、充分な効果が得られません。
  • 姿勢が調整されるのに伴い、筋肉の張りや痛みを感じることがあります。通常、2~3日で緩和されますが、長引くようでしたら使用頻度を下げ、徐々に慣れるようにしてください。
  • 靴のインソールを外せる場合は、STREに差し替えてご使用ください。

初代楽座衛門

ご使用方法

  • シートを前後左右で試し、違和感のないパターンをお選びください。
  • 必ず選択したパターンでお座りください。違和感のあるパターンで使用すると姿勢を崩します。
  • ソファーや柔らかい椅子では、効果が弱くなります。
  • 洗濯は、カバーのみ取りはずして行ってください。本体は洗えません。

最適なパターンの見つけ方

●基本パターン 左右のバランスを確認し、整える

右が高い「1パターン」と左が高い「2パターン」で座ってみて、違和感のない向きを選んでください。両腕を広げ、片方の腕を上から軽く押してもらっても体が大きく傾くことがなければ、安定した姿勢が保たれた状態です。左右両方をお試しください。

固定シートは、濃いグレーの部分が高くなっています。着脱シート(ブルー)を入れることにより、全体の半分が高くなった状態になります。

●バリエーション-1 さらに、前後のバランスを確認し、整える

1または2のパターンのうち、自分に合うパターンに座った状態で、以下のテストをします。
①手のひらを上にして右手を前に出し、上から押してもらいます。次に、右手のひらを下に向け、下から押してもらいます。

②左手でも同様に行い、体の傾きを確認します。
③1,2のパターンから着脱シートを外すことにより、5~8のパターンがつくれます。実験の結果、以下のパターンに調整してください。

→ 基本パターンが1の場合
・右手が上から押しに弱い場合 6パターン
・右手が下から押しに弱い場合 5パターン
・左手が上から押しに弱い場合 5パターン
・左手が下から押しに弱い場合 6パターン

→ 基本パターンが2の場合
・右手が上から押しに弱い場合 8パターン
・右手が下から押しに弱い場合 7パターン
・左手が上から押しに弱い場合 7パターン
・左手が下から押しに弱い場合 8パターン

●バリエーション-2 反り腰や猫背の場合

①骨盤前傾や反り腰が強い方の場合、3パターンをお選びください。
②過度に猫背が強い方の場合、4パターンもお試しください。
体の傾きテストを行って最も安定する状態を見つけ、常にそのパターンでお使いいただくようお願いいたします。

二代目楽座衛門

ご使用方法

  • 厚みのある側を左右で試し、違和感の少ない方でお座りください。
  • 猫背や反り腰の方は、厚みのある側を前後にしてもお使いいただけます。
  • ソファーや柔らかい椅子では、効果が弱くなります。
  • 洗濯は、カバーのみ取りはずして行ってください。本体は洗えません。

ベストポジションの見つけ方

●ベストポジションを探す

「楽座衛門」は、座面の半分が高くなるよう厚みがついています。
①椅子に「楽座衛門」のロゴ入り面を上にして置き、深く腰掛けます。
②「楽座衛門」を45度ずつ回転させて、厚みのある部分を前後左右に置き、最も違和感のない向きを探します。それがあなたの“ベストポジション”です。

●壁押しテスト

近くの壁やテーブルを使って、左右前後に押すテストをします。ベストポジションの場合、いずれの方向に対しても押す力を強く感じ、体が傾くことなく安定しています。
ポジションが合っていないと、体の重心がずれて力が入らず、傾きを強く感じます。

●ターンテスト

両腕を床と並行に左右に広げ、体を左右にターンさせます。ベストポジションの場合、上半身や腕がブレず、きれいなターン運動が行えます。ポジションが合っていないと、体が大きく揺れるのを感じます。

●鏡を使った簡単チェック

選んだポジションで座った姿を鏡に映します。左右の肩が水平になっていれば、ベストポジションです。
体が最も安定するベストポジションを見つけ、常にそのポジションでお使いいただくようお願いいたします。