足本来の力を知る

3点BALANCE理論とは、かかと、母趾球、小趾球の3支点に適度な高さ調整を行うことで、この3支点を結ぶ土踏まずに空間をつくり、しっかり可動させることで、足本来の働きのことを言います。

TECHNOLOGY

3点BALANCE保持理論とは

もともと人間は足裏の踵骨、親指根元の種子骨(拇趾球)、小指根元の中足骨(小趾球)の3点を支点とした三角形の中でバランス保持を行う事により、2本足で立つことが可能となりました。 三点BALANCE保持理論とは、この3点の支点にバランス調整を行うことで支点保持力を高め、内外の縦足弓や横足弓の働きを活性化させてより質の高い重心バランスに調整して、足元から健康を促進する理論です。 踵骨と拇趾球を結んだ足部を内側縦足弓(内側縦アーチ)、踵骨と小趾弓球を結んだ足部を外側縦足弓(外側縦アーチ)、拇趾球と小趾球を結んだ足部を横足弓(横アーチ)と呼ばれています。

3点BALANCE理論がサポートする4つの役割

01

衝撃をやわらげるCUSHION

02

バネ効果SPRING

03

バランスセンターBALANCE

04

血流ポンプのサポートBLOOD FLOW

BALANCE

正しい姿勢を自然につくるためのバランス保持

右の図は、3点BALANCE理論を基盤にしたインソールを装着した方の体圧分散を足圧計で測定し、足圧が変化しバランスが整ったことを示しています。 また、青い線は骨盤の位置と向きを示しています。骨盤が本来の正しい位置と向きを取り戻すことによって、美しさと健康を保つためのバランスを足裏から保持することが可能になります。

通常時

3点BALANCE理論を取り入れたインソールの装着時

3点BALANCE理論は、
日常のあらゆるシーンでご活用いただけます。