足本来の力を知る

三点BALANCE保持理論とは、足裏のかかと、拇趾球、小指球の三支点の保持力を高める事で、姿勢の改善と共に健康な生涯に向けての提案です。

TECHNOLOGY

三点BALANCE保持理論とは

もともと人間は足裏の踵骨、親指根元の種子骨(拇趾球)、小指根元の中足骨(小趾球)の三点を支点として、二足歩行が可能となりました。 三点BALANCE保持理論とは、この三支点にバランス調整を行うことで、より支点保持力を高め、内外の縦足弓や横足弓の働きを活性化させて、 質の高い重心バランスに調整すると共に、「第2の心臓」として循環機能を活性、補助させる事を目的としています。

三点バランス保持理論により、具体的に3つの機能が期待できます。

1 バランス保持機能 バランス保持機能として、各アーチの支点保持力を高める事により、足底腱の活性から高い安定性と身体のバランスをコントロールしている筋肉反射を早める事が可能となります。 これは、カメラの三脚と台座の関係と同様の物理的な三点支持であり、足裏の三支点の中に距骨が位置する事で、安定した姿勢保持力と歩行や運動時の体幹を築く事ができます。  
2 アーチ機能の育成 足裏の各アーチの上下運動を引き起こす事が可能となる事から、「第二の心臓」と言われている下肢の筋運動を活発にさせる事ができます。足元から循環機能が促進される事で、弱くなったアーチ機能を育成すると共に、自律神経の働きや治癒効果を高める事が期待できます。   3 装着時、骨盤位置を安定 装着時、土台となる足部の誘導により、無意識に骨盤位置を安定した位置に整える事ができます。足部基底面上に骨盤位置を前後、左右、回旋をコントロール出来る事により、重力に対しての強い「体幹」が築ける事から潜在的な運動能力の引き出しは勿論、傷害予防や姿勢改善にも役立ちます。  

三点バランス保持理論セミナーの開催について

 
基本的な三点バランス保持理論や座位理論の理論研修と商品活用については、関口技術顧問が代表を務める株式会社HBBTの主催により運営しています。  
2019年のセミナーは、新規代理店、代理店希望者、一般受講者向けの基本的なスキルアップセミナーと販売経験やセミナー受講経験のある既存代理店に 対してのカスタムメイドインソール取扱セミナーの二種類となります。   第1回 スキルアップセミナー 2019年2月17日(東京開催) 第1回 カスタムメイドインソールセミナー 2019年3月10日(大阪開催)   詳しくは、下記の株式会社HBBTのホームページからご覧ください。 スキルアップセミナーについては、下記からご覧ください。 http://hbbt.jp/?p=2711

三点バランス保持理論は、
日常のあらゆるシーンでご活用いただけます。