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	<title>BALANCE工房</title>
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	<description>カラダ本来の力を取り戻す理想のバランス調整。バランス工房でカラダ改革。</description>
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		<title>第４回　「健康づくりの思いこみ」</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 04:32:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kameyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[「誤った運動や頑張りが寝たきり老人をつくる」 「いつまでも健康で暮らしたい、楽しく散歩をしたい、お友達と温泉旅行にも行きたい、色々な趣味やスポーツだってやってみたい、でも、いつまで出来るのかな？」 「健康を]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em><strong>「誤った運動や頑張りが寝たきり老人をつくる」</strong></em></p>
<p>「いつまでも健康で暮らしたい、楽しく散歩をしたい、お友達と温泉旅行にも行きたい、色々な趣味やスポーツだってやってみたい、でも、いつまで出来るのかな？」<br />
「健康を維持するためには、運動をする事が大切だから、まずは、運動をしなくちゃ、歩こうかな？　それとも走ろうかな？」<br />
「スポーツジムに入るのもいいかな、ゴルフもやりたいな、鮮やかなウェアを身にまとって、緑の中でゲームをするのって楽しいだろうな、山登りも流行っているみたいだし、百名山を制覇するのは無理でも、生涯に一度くらいは富士山に登りたい・・・」<br />
　こんな風に、頭の中では運動も簡単に始められて、その先にある夢や希望も次から次へと膨らんで、健康なイメージやストーリーが出来あがります。夢は膨らみ、先ずは形から、ウェアや用具を買い揃え、踊る気持ちで計画を立てて、意気揚々と膨らんだ夢に向かって「行くぞ」と言った所でしょうか？　でも、いざ決行してみると、思ったように身体は動かないし、段々、疲れや節々に痛みが出てきてしまう、こんな事ってないですか、それでも、運動不足と解釈して、さらに運動をエスカレートさせてしまう。殆どの方がこのタイプです。<br />
健康な事をやっているんだから、健康に向かっている筈だ、という安心感が、辛い身体も無理に頑張らせていないでしょうか？<br />
ウォーキングやジョギングが簡単に出来る運動であることから、多くの方がおこなっていますが、気が付かないで行っていると実は、恐ろしい結果が潜んでいる場合があります、それは、心肺機能や筋肉を運動によって活性するのは良いのですが、関節障害を引き起こす、原因になっている場合があるからです。</p>
<p>　何年も前に「ジョギング」や「歩け歩け運動」がブームとなった事がありました。<br />
アメリカは元より日本でも商業ベースに乗せられて、誰れも彼もがその気になり、ウェアやシューズ等が飛ぶように売れ、華やかに、もっともらしく大きなビジネスになった事を覚えています。しかしその後、アメリカでも日本でも股関節損傷・膝関節損傷や足部損傷が大きな問題になったことは、余り知られていません。<br />
今現在も同様の商業ベースに乗せられた「ランニング」や「ウォーキング」がブームとなっていますが、現在のそれは、過去の状況より更に危険な状況にあります。誤った理論による履き物で、足部関節や姿勢保持の為の随意筋に無駄なストレスを作り、関節炎は元より、循環機能や自律神経にまで影響を及ぼしてしまいます。きっと何年も前の状況より更に大きな<br />
問題として、数年で多くの方が傷害を抱えてしまう状況が待っていると感じています。<br />
　文化や文明は素晴らしい遺産を残しますが、ファッションや流行の様な一過性のビジネスには、間違いも隠れている事を知って欲しいと思います。</p>
<p>　人間の姿勢や重心位置は、鉛直な重力に対して微妙に歪んでいる為に、年齢や過度な運動によって、上半身の重さが脚部に負担を掛けてしまい、徐々に脚部に歪みが現れます、脚部の歪みは、骨盤から上半身へと進行し、身体全体が歪んだ姿勢となってしまいます。勿論、運動は元より、関節障害は、寝たきりとなる序章段階です。<br />
人間の体は、遺伝によって骨格が類似します、簡単に言うと、親の骨格が遺伝して、いずれは、親と同様の姿勢や身体の痛み、関節痛などが起きてくるという事です。Ｏ脚やＸ脚は元より、内股や外股、猫背等も類似によるものと考えられています。<br />
勿論、生活習慣による身体の変化はありますが、筋肉量や関節の柔軟性に違いが現れるだけで、基本的な骨格の曲がりや姿勢・重心位置には変化がありません。<br />
良いと思って行う運動が関節障害の引き金とならない為にも、身体の歪む理由やその対処方法を理解していただき、いつまでも、健康的に、恰好よく歩き続けて頂くためにも、多くの方に、身体バランス理論を理解・実践して頂くことで、真っ直ぐに立っていられる喜びや真っ直ぐな姿勢で歩ける事の幸せを感じて頂き、多くの方の夢や希望が叶いますように！</p>
<p><strong>いつまでも歩こうよ</strong><br />
　いつまでも歩ける事が大切です。歩ける事が筋肉を活性させて、心肺機能や循環器の働きを促進しています。ご自分の身体のバランスを理解して、整えてから歩く事で、いつまでも歩ける身体が作れます。身体のバランスを整える事を疎かにすると、歩行によって筋肉は活性しますが、大半の方が関節痛が始まり、いつしか歩けない程に負担をかけてしまいます。<br />
いつまでも歩ける身体を創る事、いつまでも楽しく歩くこと、単純な事ですが、これが長寿の秘訣と思います。言いかえると歩けるうちは生きるということで、長寿の為には心肺機能だけでなく循環器の働きを創る脚部がしっかりとしている事が重要です。<br />
無理やり歩き続けると、関節に負担をかけてしまい、歩けなくなるばかりか、心肺機能と関節や筋力のバランスが壊れて、寝たきりの原因となってしまいます。<br />
良かれと思って、ガンガン歩いた、走った結果が関節障害からの寝たきり老人では、余りにも空しい結果と言わざるを得ません。<br />
だからこそ人の手を借りずに、自分の力で、いつまでも歩ける事が大切なのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ゴールデンウィーク休業のお知らせ</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 05:24:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kameyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、以下の日程で休業とさせていただきます。 期間内のお問い合わせ、ご注文は5月7日（月）以降の対応となります。 皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。<br />
誠に勝手ながら、以下の日程で休業とさせていただきます。<br />
期間内のお問い合わせ、ご注文は5月7日（月）以降の対応となります。</p>
<p>皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。</p>
<p>休業日：2012年4月28日(土) ～ 2012年5月6日(日)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>日本健康姿勢保持研究会会員の皆様へ</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 08:39:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kameyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[HBA関連資料をインターネット上の情報共有サービスにて提供しております。 （会員様限定での公開となっております） インターネット環境がございましたら簡単に資料のダウンロードが可能です。 今後とも資料の追加を随時行っ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>HBA関連資料をインターネット上の情報共有サービスにて提供しております。<br />
（会員様限定での公開となっております）<br />
インターネット環境がございましたら簡単に資料のダウンロードが可能です。<br />
今後とも資料の追加を随時行ってまいりますので、是非ご活用下さい。</p>
<p>以前送付致しました資料にアクセスURLを明記しておりますが<br />
紛失等によりわからなくなりました代理店様は、メールまたは電話にてご連絡下さい。<br />
再度URLを送付致します。</p>
<p>今後とも宜しくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>日本スポーツ整復療法学会にて発表を行いました</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 08:19:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kameyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[『日本スポーツ整復療法学会』 第105回学術研修会にて弊社技術顧問 関口先生が研究発表を行いました。 ■会期　：　平成24年3月25日(日) ■会場　：　東京工業大学 ■内容　：　足部三点バランス保持理論]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『日本スポーツ整復療法学会』<br />
第105回学術研修会にて弊社技術顧問 関口先生が研究発表を行いました。<br />
■会期　：　平成24年3月25日(日)<br />
■会場　：　東京工業大学<br />
■内容　：　足部三点バランス保持理論</p>
]]></content:encoded>
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		<title>第３回　「筋弛緩による危険」</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 01:53:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kameyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[「マッサージや準備運動が傷害・事故の引き金に！」 人間が生活を営むには、姿勢を保持する為の抗重力筋（インナーマッスル）と動作や運動を行う為の様々な筋群（アウターマッスル）があります。今回のコラムでは、姿勢]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em><strong>「マッサージや準備運動が傷害・事故の引き金に！」</strong></em><br />
人間が生活を営むには、姿勢を保持する為の抗重力筋（インナーマッスル）と動作や運動を行う為の様々な筋群（アウターマッスル）があります。今回のコラムでは、姿勢を支えて保持する為の抗重力筋について話を進めます。抗重力筋（インナーマッスル）は主に関節の周囲に多くあり、重力に対して姿勢を保持する為の土台を作る役割をしています。別名、姿勢保持筋とも呼ばれ、各関節をサポートする事によって、骨格の安定や運動時の体軸を形成しています。重力に対しての身体の軸（重力線）が無理なく鉛直になる事で、少ない筋力でブレの無い体軸が形成されます。逆に身体に歪みがある場合には、この姿勢保持筋が常に緊張状態にあり、この事が筋疲労や炎症となり、筋傷害や関節障害を引き起こす原因となっています。<br />
筋肉の緊張や強張り等を和らげるために、様々なマッサージによる筋弛緩が行われています。またスポーツの分野では、傷害予防の為の準備運動が行われているのが常識です。<br />
<strong>筋弛緩となる行動とは</strong><br />
１　施術やマッサージによる筋弛緩<br />
２　スポーツ前の準備運動による筋弛緩<br />
３　入浴後におきる筋弛緩<br />
４　朝起き抜けの状態<br />
５　ヨガやストレッチ運動による筋弛緩　　　等など<br />
身体の硬化した筋肉を緩める事で、末端の血流をも高め、リンパの流れ良くする事により、筋ストレスや精神的なストレスまで和らげてくれます。</p>
<p>然しながら、この筋弛緩運動や行動が地球上の人間にとって、最も無防備で危険な状態にある事を知っていますか？<br />
筋弛緩した状態では、関節が緩み、姿勢保持反応も遅延してしまいます。言いかえると重力に対応できる鉛直方向への体軸や重心軸が出来ていない危険な状態という事です。<br />
この状態で行動すると転倒の危険性や各関節痛は元より、怪我や運動障害を起こす原因になる可能性も有ります。スポーツの世界でプレー直後に怪我が多いのは、この事が原因の一つと思われます。<br />
重力をベースとした考え方を持っていないコーチやトレーナーが、傷害防止の為に入念に準備運動を行いプレーに入らせている事が、実は大変に危険な事を行っている訳です。</p>
<p>全ての行動が、常に掛る重力負荷に対しての対処や重力を踏まえた考え方の基に有るべきなのに、何故疎かにされてきたのでしょうか？<br />
誰でも、朝起きた時から夜眠るまで、立っている時には基底面となる足元に、座っている時には坐骨に地球の中心に向かっての引きこまれる力が働いています。<br />
この大きな自然の力に対して、歪んだ身体や筋弛緩させた身体で対応できるでしょうか？<br />
答えは「ＮＯ」です。小さな人間なんて一溜まりも有りません。転んだり、怪我をしたり、力が入らずに辛い思いをする事も、体軸が歪んでいたり、筋弛緩した状態で起こります。<br />
何故、今まで筋弛緩による危険性が疎かにされてきたのか？　理由は重力による負荷が掛っている事が当たり前の中で、身体が壊れたり、歪んでしまうのも世の常とされ、年をとれば身体に歪みが現れたり、スポーツをすれば怪我も当たり前とか、何とも重力に対処する事に怠けていたことか。<br />
様々な書物の中には、理想の姿勢とか、理想の体軸とか、漠然と解ってはいても、立位や歩行時の足圧計や３Ｄによる姿勢計測器械など、形状や部分的な比重の確認などで、実は、本来の答えが出ていなかった様に思います。<br />
本当に重力に対して対応できている身体、それを「証明する秤（はかり）」が無かったからかも知れません。では、日常の姿勢や筋弛緩した状態からどの様に重力に対応した姿勢を確認し維持できるのか、私が製作したＢ－ＴＲは、重力に対しての身体の対応度合いを明確に確認する事が出来ます。<br />
三点バランスにより足部が安定する事で、無意識に鉛直方向への姿勢矯正が行われ、体軸の強さやバランス反応度合は「目から鱗」の思いとなるでしょう。<br />
どんなに緩んだ身体でも、Ｂ－ＴＲの上に立ち数回上下運動をするだけで、姿勢保持に必要な筋反応や骨格の緩みが治まり、驚くほどの強さを感じられます。<br />
他のインソールや素足との感覚の違いをお試しください。しっかりと立つ事の違いを「証明する秤（はかり）」となります。身体の歪みの確認やケアの必要な部位を確認する事も可能です。<br />
マッサージや施術後の緩みの補正に、スポーツ前の準備運動後のリセットにも是非お使いください。<br />
このＢ－ＴＲしか、味わうことのできない安定感やバランス保持反応を日常に、スポーツシーンに、スタイリッシュな歩行にお役立て下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>第２回　「身体バランスとスポーツ指導」</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 04:03:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kameyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[人間の骨格形状の違いから起こる身体バランスは様々です、その中で、より高い技術指導を行う為には、まず対象者の骨格形状や身体バランスを理解し、整えてあげる事が重要となります、次に、そのスポーツに合わせた基本]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人間の骨格形状の違いから起こる身体バランスは様々です、その中で、より高い技術指導を行う為には、まず対象者の骨格形状や身体バランスを理解し、整えてあげる事が重要となります、次に、そのスポーツに合わせた基本運動を教える事が理想の指導順序かと思います。<br />
技術指導は勿論大切ですが、理解が出来るベースの身体を作ってからでも十分な話です。早い段階から身体バランスを整えて、基本的な運動を理解させる事により、次に行う技術指導の理解度や習得が見違えるように変化するでしょう。</p>
<p>身体バランスは、様々な骨格形状や身体部位の状況に関係しますが、例えば、右足側に腰が位置している選手と左足側に腰が位置している選手とでは、当然の事ですが、運動特徴や前後左右に向けてのパワーに大きな違いが現れるという事です。基本的な数パターンの姿勢があり、その重心位置や其々の運動軸の違いから体軸の安定やパワーに差が現れる訳です。<br />
当然のことながら、身体バランスの特徴により、そのスポーツの内容により、向いているスポーツや不向きなスポーツも決まってくるという事です。</p>
<p>例えば、ゴルフや野球・テニス等のバッティングで、日常から右足側に腰が位置している身体バランスを持った方の場合に、その身体特徴からテイクバックで右足外に腰が流れる現象や右肩に担ぎあげる現象が出やすくなります、そしてバッティングに入るとダウンスイングが強くなりすぎる傾向もあります、フォロースルーに至っては左足後に上体が流れやすくなる身体特徴を持っています。他にも柔道の背負い投げなどは、日常の腰位置が右にあるのか、左にあるのかでは全く違ってきます。スピードは元より、力強さ、運動の軸に大きな違いが現れます。</p>
<p>誰もが、無意識に身体の癖に対応する為に姿勢保持筋を使用したバランス補正を行いながら、一連の運動をこなしています。身体の歪み度合いや筋肉量等により、バランス補正に使われている筋肉使用量は違ってきます。総筋肉量に対して、姿勢保持筋の使用量が多い方ほど運動時の筋肉使用量が少なくなってしまいます、逆に姿勢保持筋の使用量が少ない方ほど、運動時に大きな力を引き出す事が可能となる訳です。</p>
<p>このように個々の身体バランスの違いによって、走る、飛ぶ、投げる、打つなどの基本的な運動やパワーに大きな違いが表れるという事です。しかし、現状ではどうでしょうか？　<br />
骨格形状や身体バランスに関係なく、従来からの画一的な技術を教える事が主体となり、筋肉トレーニングと戦術でカバーできると考えていないでしょうか？　残念ながら、このような指導では、選手の潜在的な能力を引き出し、安定したバランスで高いレベルに引き上げる事は困難です。</p>
<p>骨格形状により身体バランスの違いが起こり、その身体バランスにより運動の癖や特徴が発生している事を改めて理解しなくてはなりません。その上で、選手の身体バランスを調整した上で、的確な運動指導と技術指導を行う事が指導の原点であり、理想の指導者と言えると思います。</p>
<p>多くのスポーツ指導を行われている指導者、プロの方々で身体バランスについて興味のある方は<br />
是非、前年度のＢＡＬＡＮＣＥ工房ブログの中のＢＡＬＡＮＣＥ理論も確認してみてください。<br />
前年５２回に渡り、様々な観点からのＢＡＬＡＮＣＥ理論が掲載されています。<br />
「身体バランスの調整法」については、次回説明いたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>第１回　「足部からの身体バランス調整」</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 06:24:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kameyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[バランス保持理論は、重力に対してのバランス保持を足裏の踵骨、親指根元の種子骨（母指球）小指根元の中足骨（小指球）の三点を支点として整える事で、少ない姿勢保持力で最大限のパワーを発揮させる事にあり、スポー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="wp-content/themes/balance/common/images/kolumn1.png" Align="right">バランス保持理論は、重力に対してのバランス保持を足裏の踵骨、親指根元の種子骨（母指球）小指根元の中足骨（小指球）の三点を支点として整える事で、少ない姿勢保持力で最大限のパワーを発揮させる事にあり、スポーツでの潜在能力やパワーを引き出し、介護予防に於いては、姿勢保持や歩行障害を回避させる事を目的とした理論である。</p>
<p><img src="wp-content/themes/balance/common/images/kolumn2.png" Align="right">地球上には重力（万有引力）があり、人間の体は常に地球の中心に引かれている、そして重力によって押しつぶされる身体を二本の足を起点に踏ん張って、押し返す事によって立っている、重力は身体の真下に向かい常に掛っている為に、歪んだ身体をしていると、身体の歪みによる身体バランスの崩れが起こり、姿勢保持の為に必要以上の筋肉で保持しなければならず、この事が筋肉痛や関節痛の原因となるばかりか、身体の歪みが酷くなると、杖や介添えが必要となる。</p>
<p>直立している場合には、足裏を土台として、足首関節、膝関節、股関節・腰椎・胸椎等を利用して、骨盤の微妙な前後左右への移動で、バランス保持を行っている。この土台となる足部を安定させる事が身体の歪みや障害を無くすためには重要な要素となる。<br />
<img src="wp-content/themes/balance/common/images/kolumn3.png" Align="right">具体的には、足裏の踵骨、親指根元の種子骨（母指球）小指根元の中足骨（小指球）を土台とした三点のトライアングルゾーンの中に距骨位置を安定させて、この三ヶ所の支点からなる足裏のアーチを全て活性させる事で、足元から姿勢を保持して重力に対応できる身体バランス軸を組み立てる事が可能となる。</p>
<p>遺伝と生活習慣により骨格が形成されるが、この骨格が歪む理由として、筋肉疲労や加齢による筋力低下により姿勢保持が困難となって生じる場合と履き物による慢性的な事由によって生じる場合が考えられる。</p>
<p>一般的に普及している履き物やインソール（中敷）は、足部や足弓の整形治療に使用されている足底板の考え方がベースにあり、足弓形状の劣化や損傷を補う為に各足弓の可動部分を高めて、足裏の形状に合わせたインソールで履き物と足をフィットさせる事に主眼が置かれている、現代の履物は世界のシューズメーカーが足底板の理論を基にフィット感と衝撃吸収性を求めてきた事に端を発している。然しながら、この一般的に普及されている履き物が、本来有るべき各足弓の上下運動や衝撃吸収能力、循環機能、身体バランス保持力の妨げとなっている場合がある、</p>
<p>足裏の各足弓は柔軟に上下動を行う事により、身体のバランス保持は元より、下肢の循環器の働きを補助する役目を果たしている。然しながら、現在普及されている履き物やインソールの大半が各足弓部分が高くなっている為に、足弓の上下運動の妨げになっているばかりか、内側縦足弓部分の高さや硬度が堅い場合など、足底筋膜炎や中足骨損傷を引き起こしている場合もある。理由は、このような履き物やインソールでは足裏の肉全体を使った面でのバランス保持となり、足部運動が鈍化し、筋肉反応・姿勢保持意識に遅れが出てしまう事が原因といえる。</p>
<p>　履物は、流行や素材の開発により、華やかで身体にフィットした物が多くなったが、逆にその事が原因で足部障害を引き起こしている場合もある、本来的な履物は、人間に課せられた重力の中で、二足歩行の原点に立った考え方から正しい歩行や少ない筋力による姿勢保持の追及を目的にしなければならないが、残念ながら現実はビジネスを優先した、ダイエットや代謝効果といった流行に便乗した不安定な履物やインソールが主流となっているのが現状である。</p>
<p>　未来に向けて、足部の各足弓に対しての対応方法や考え方を見直し、姿勢保持の原点に返ったインソールや履き物が世の中に多く出てくる事を期待したい、姿勢補正や各足弓の支点保持力を高める事で、少ない筋力による姿勢保持と潜在的な運動能力の引き出しを行い、より運動能力の高いアスリートの育成や多くの高齢者の歩行障害や介護予防に向けての根本的な対応を図る事が必要不可欠であり、現代人が改めて、考え直さなければならない重要な原点である。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>BALANCE理論コラム掲載開始!!</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 03:04:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kameyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[本年度より弊社技術顧問BALANCE先生による『BALANCE理論』のコラムを掲載開始します！ 第1回は「足部からの身体バランス調整」 掲載ページはこちら“テクノロジーを知る” 毎月、BALANCE理論について様々な角度 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本年度より弊社技術顧問BALANCE先生による『BALANCE理論』のコラムを掲載開始します！<br />
第1回は<strong>「足部からの身体バランス調整」</strong><br />
掲載ページはこちら“<a href="http://b-kobo.com/?page_id=25">テクノロジーを知る</a>”<br />
毎月、BALANCE理論について様々な角度から理論説明を行います。<br />
身体のためになる深い話ですので是非お楽しみに!!</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>Ｂ－ＴＲの一部不良品の発生について</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 07:47:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kameyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[既製商品であるＢ－ＴＲに不良品が発生した事をご報告いたします。 工場の製造工程にバラつきがあり、一部表面素材の剥がれが発生致しました。 洗濯または雨の日の使用、スポーツ等でハードな使用状況での発生です。 お客]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>既製商品であるＢ－ＴＲに不良品が発生した事をご報告いたします。<br />
工場の製造工程にバラつきがあり、一部表面素材の剥がれが発生致しました。<br />
洗濯または雨の日の使用、スポーツ等でハードな使用状況での発生です。<br />
お客様、並びにお取り扱いいただいております販売店様に大変ご迷惑をお掛けいたしました事を心よりお詫び申し上げます。</p>
<p>ご使用後、間もなくこのような状況が発生した場合、直ちに弊社宛てにご連絡を頂だけると幸いです。<br />
サイズ確認の上、交換商品を送付いたします。<br />
ご使用の不良品については交換商品到着後に着払いにて弊社宛に送り返していただきたくお願い申し上げます。<br />
３点支持のインソールに乗っている事で姿勢改善を行っていますので、乗っていない時間が少しでも発生する事を避ける為に、本来と逆の交換対応を行っております。<br />
現在、更に品質の良い物に改良しております。<br />
お客様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。</p>
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		<title>年末年始休暇のお知らせ</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 03:03:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kameyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、全店舗にて年末年始休暇を以下の日程で実施させていただきます。 期間内のお問い合わせ、ご注文は1月5日（木）以降の対応となります。 皆様には大変ご迷]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。<br />
誠に勝手ながら、全店舗にて年末年始休暇を以下の日程で実施させていただきます。<br />
期間内のお問い合わせ、ご注文は1月5日（木）以降の対応となります。</p>
<p>皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。</p>
<p>年末年始休暇：2011年12月28日(水) ～ 2012年1月4日(水)</p>
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