RE-CARE JAPAN (リハビリ・介護産業展)出店報告

RE-CARE JAPAN (リハビリ・介護産業展)出店報告

SPORTEC 2016 同時開催

 

8月2日より4日まで、東京ビックサイトで開催されました。

総来場者 46,000人 、BALANCE工房ブースでも400名以上に

リーフレットの配布やB-TRインソール、座骨調整シート楽座衛門の体験販売会を

行い、全日大盛況の催事となりました。

履物の構造の変化から人間本来の足部の機能(素足感覚による姿勢保持)が低下してきています。BALANCE工房では、三点バランス保持理論と商品で、いつまでも歩き続けられる姿勢づくりを提案していきます。

 

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第8回 膝や腰に痛みがでる理由

 

膝や腰の痛みは辛いですよね、それが怪我であれ、からだの歪みから発生するものであれ、経験者でなければ解らない辛さです。膝や腰の痛みに対して、ヒアルロン酸やコンドロイチン等、鎮痛の為に様々なサプリメントや漢方が販売されています。
膝や腰に痛みを持った多くの方々の支えとなっているかもしれません。
でも、根本的な解決となっているでしょうか? 現在の医療では、膝や腰の痛みには、軽い場合には運動療法が進められています、痛みが激しい場合には鎮痛剤の使用、徐々に楽になった段階で鎮痛剤と運動療法との併用、手が付けられなくなったら手術と流れは決まっています。

原因の一つとしては、年齢や怪我・疾病による筋肉量の低下や体重が増加した分の筋肉量不足が考えられます。一般的な人間は、凡そ生きるために十分な筋肉量を持っていると言われています。しかし、高齢により筋肉量が低下した場合や体重が増加しすぎると常に体に負荷が掛った状態での生活となり、自分の身体を支えるための筋肉量が不足してきます。その結果起こるのが、身体のゆがみです。

身体のゆがみは、関節への負担を大きくし、姿勢の変形は元より、大きな痛みとなって現れます。だからこそ、先ず行わなければならない事は体重のコントロールなのです。
自分の重さに耐えられる、対応できる範囲の筋肉で過ごすことが重要で、言い換えると太るには筋肉が必要なのに、太ってから鍛えるのでは遅いという事です。その為にも、今の身長や年齢を考えた体重を維持コントロールする中で、適度な運動を行い、筋肉量を保つことが重要となります。

更に、姿勢の管理や適正な運動を行う為には、足元からの安定した土台と身体への反応が大切です。膝や腰の痛みや揺れは、身体の緩みが最大の原因です。
また、身体の緩みを起こしやすいのは、足裏からの腱の緩みが大きな要因です。膝や腰の痛みは元より、快適な人生を送る為にも、三点バランス保持インソールを活用して、足元からの張りを作り、姿勢を保持する能力を高めなければなりません。膝や腰の痛みは元より、いつまでも歩ける体を作る為にも、体重のコントロールと共に足元からの健康管理をお勧めします。